パクノスケが気になったニュースを ジャンルを問わず関西弁で書きまくり中!
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     < 名寄せ作業最終報告で2025万件が特定困難

今日はホワイトデーやね
チョコをもらった人は、ちゃんとお返しせなアカンで~
パクノスケも嫁を入れて、3コだけチョコもらったんでお返し渡さんとな
嫁の分はもう朝のうちに渡したんで、取引先でもらった義理チョコ2コのお返しは
仕事を兼ねて夕方にでも、渡しに行くつもりや
だんだん年を取ってくると、なんか面倒くさいような気もするけど
人間関係を円滑に保つ(嫁も含む)にはエエかもね・・・

さて本日は、このブログでも何回か取り上げた年金記録問題のニュースを取り上げるわ
(そやけどこの問題、一向に解決する兆しが見えないよね~)
今日午前の関係閣僚会議で舛添厚生労働相が
いわゆる”名寄せ”作業の最終結果を報告したようや

報告によると持ち主が特定可能な記録は1172万件にとどまり
持ち主が既に死亡しているなど一定の解明が済んでいるのが1898万件
社会保険庁による氏名の転記ミスや結婚による姓変更などで
持ち主の特定が困難な記録が2025万件もあるみたいやで
全体の約4割が依然不明のままやのに、なんでこれが最終結果報告なん?
最後の1件まで特定するって言ったよな舛添さん!

今後もコンピューター上の記録の原簿である紙台帳との照合作業などを
続けるらしいけど、それでも特定できない記録が残ることは確実やろな
社会保険庁もインターネットなどで情報を公開して
名乗り出てもらうことを検討してるようや
こんだけ特定困難な記録があるのは、社会保険庁のせいやねんから
そらどんな事をしてでも解明させなアカンで!

舛添厚生労働相も就任当初は、そこそこ期待できそうやってんけど
このところ現実の壁にぶち当たって、かなりトーンダウンしてるもんな~
年金記録問題に関して国民に非はないねんから
政府は責任を持って、全力で取り組んでもらわんとね
社会保障制度が揺らぐようじゃ、この国に未来はないと思うで
 
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