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     < ”わかりづらい” ねんきん特別便 見直しの動き

去年から年金問題って、よう話題になったよね
長年に渡る社会保険庁のずさんな仕事ぶりには、みんな怒り心頭してるもんな
政府の対応も二転三転するし、”どないなってんの!”と思ってたら
また対応のマズさが出てきてるようやで

年末から順次発送されている「ねんきん特別便」って知ってる?
カンタンにいえば年金記録に記録漏れがないか、確認してもらうモンやねんけど
なんかものすごくわかりづらくって、ぜんぜん役に立ってないらしいわ

今「ねんきん特別便」が送られてくるのは、記録漏れの疑いがある人やねんけど
記録訂正の必要の有無を回答したのは3分の1だけで、しかも大半の人が
”訂正の必要なし”と回答したんやねんて
社会保険庁は”大半の人が訂正を求めてくる”とみていたらしいけど
記録漏れがあっても見落としてしまって、”訂正なし”と答えたり
どう判断すべきかわからず放置してる人がかなり多いということやね・・・

それだけ「ねんきん特別便」が、読みづらくわかりづらいんやろな
政府は書式変更が可能かどうか検討するらしいけど
やっぱり役所のやる事は、国民の視点にたってないんやなと思うわ
なんで最初からわかりやすいようにできないんやろ・・・
そもそも社会保険庁の怠慢で、こんな事態になってるんやで
年金が国民にとってどんだけ大事なもんか、よう考えてや!

こんな状態で年金問題は、ホンマに解決するんやろか?
舛添厚労相もなんか最初の頃よりトーンダウンしてるしな~
政府も社会保険庁も国民の視点にたって、取り組んでもらわんとホンマあかんわ!
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