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パクノスケが気になったニュースを ジャンルを問わず関西弁で書きまくり中!
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       < 命の重み 助け合い 「1.17」体験 次の世代へ

今日1月17日はパクノスケにとって、生涯絶対忘れる事ができない1日やわ
13年前の1月17日午前5時46分に発生した阪神大震災
人々の幸せを一瞬にして奪い去った悪夢のような大惨事・・・

パクノスケは生まれも育ちも13年前も、そして今も神戸に住んでる
生粋の”神戸っ子”やから、もちろん震災体験者の一人やねん
幸い個人的に大きな被害はなかってんけど実家が半壊したり、祖母や叔父家族が3ヶ月ほど
不自由な避難所生活をしたりとかはあったよな・・・

今でも当時の事は、昨日の事のようにハッキリと覚えてるねん
たぶんパクノスケだけやないと思うわ
大震災を経験した人やったら、みんなそうと違うかな
阪神大震災だけじゃなく、中越沖地震とかで被災した人たちもみんな同じやろね・・・

今日は兵庫県内各地で追悼行事が行われ、パクノスケも深い鎮魂の祈りを捧げてきたで
あの悪夢から13年がたつけど大震災の傷跡は、まだまだいろんなところにあるのが実情やねん
見かけはほとんど復興してるけど、内面に抱える問題はかなり深刻やな
被災者の高齢化による孤独死、地域格差がますます広まる再開発事業、破綻寸前の自治財政
地元に住んでいるパクノスケらにとっては、まだまだ阪神大震災は終わってないねん

あの時7歳で小学生やった子供たちが今年成人式を迎えて、我々が「1.17」体験で残した課題は
次の世代に引き継がれていくような気がするわ
そして命の大切さと、人が助け合い支え合うことの重みを痛いほど教えてくれた震災体験を
次の世代に継承していくという大切な役目も、彼らならしっかりとやってくれるやろね

2008年1月17日、阪神大震災から13年・・・
我々震災体験者は今年も深い悲しみと、新たな決意を秘める特別な1日やねん(黙祷)
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