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パクノスケが気になったニュースを ジャンルを問わず関西弁で書きまくり中!
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    < ”地図の上は北で下は南”? 仰天授業のあきれた教師

昨日(8日)から新学期が始まったばかりやけど、大阪にとんでもない教師がおったみたいやで
大阪市教育委員会の発表によると、この問題教師は特別支援学校の43歳になる男性教師
20年の勤務実績を持つベテランなんやけど、ほんまビックリするような授業をやってたみたいや

社会の授業では地図の読み方を「上は北で下は南」(?)とわけわからん迷解説
それって見たままやんか(爆)
山陰地方の「陰」の字がわからず、間違ったまま適当な字を黒板に書いてたりもしたとか・・・
賢~い生徒が指摘して教科書を見直しても、なぜか訂正せずそのまま進めてたらしい
なに考えてるんやろこの教師は?

数学の授業でも「三角形は一つの曲線と二つの曲線に囲まれる」(?)と説明したり
経線を「かけせん」と読んだり(爆)してたというから、これはもう教師以前の問題やで!
こんなレベルやなのに、なんで教員免許持ってるんやろね~

この教師に対する生徒や保護者からの訴えが相次いだんで(そりゃあたりまえや)
さすがの大阪市教育委員会も、教員として指導力不足で適格性に問題があるとして
分限免職処分にしたようや
そやけど同僚の教師とか校長とかは、気付かなかったんやろか?
おそらく見て見んふりで放置してたんとちゃうかな

教師によるワイセツ事件などの不祥事もよく起こってるけど
指導力不足や的確性に問題がある教師もかなり多いらしいで
なんかものすご~く根が深い問題のような気がするわ(日教組も絡んでくるし)
教育委員会も文科省も、かなり頭が痛いんとちゃうやろか・・・
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