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パクノスケが気になったニュースを ジャンルを問わず関西弁で書きまくり中!
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         < アメリカ非営利団体 デジタル化社会の格差改善へ

恥ずかしながらパクノスケは、この話を今回初めて知ったわ
アメリカの非営利団体に「ワン・ラップトップ・パー・チャイルド」(OLPC)っていうのがあるんやけど
ココは開発途上国向けの低価格”100ドルパソコン”の普及を目指しているみたいや
「ワン・ラップトップ・パー・チャイルド」を訳すと、「子供1人にノートPC1台を」ってコトみたい
今回このOLPCが初めての製品の量産を開始したそうやねん

100ドルパソコン”は電気などの社会基盤が不十分な途上国でも使えるように
手回し式充電器なんかが搭載されてるそうや
量産される機種の価格は188ドルらしいから、目標にしている100ドルよりはチョッと高いけど
それでも2万円台のパソコンなんやからスゴイ事やね~

すでに南米のウルグアイやペルーは政府が購入を決定してるようで、この価格で出荷されるとか
さらにOLPCはクリスマス商戦の時期に、アメリカ・カナダの住民向けに399ドルで
1台購入したら、別のもう1台が途上国に寄付される仕組みのキャンペーンをやるねんて
OLPC、なかなかやりよるで!
この寄付分は、中米のハイチなど経済力のない国に回されるようや

OLPCがやってる”100ドルパソコン”の取り組みについては、賛否両論があるようやけど
パクノスケはエエコトやってるな~と思うねん
日本やアメリカなどの先進国では、もはやパソコンはあたりまえみたいになってるけど
なんかの国際会議でだれかが、「世界の10億人はインターネットに接続しているが
残る50億人はまったく取り残されている」って言ってたように、社会のIT化の急激な
進展による地球規模での格差拡大は、これから国際的な重要課題になるんとちゃうかな

やっぱりなんでもあたりまえに感じってしまったらアカンよね
なんかちょっと考えさせられるパクノスケでした・・・

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