パクノスケが気になったニュースを ジャンルを問わず関西弁で書きまくり中!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
              < クルーン横浜退団 契約条件に溝

つい一昨日に東京ヤクルトのラミレスが、契約条件が折り合わず退団濃厚っていう記事を書いたけど
今度は横浜ベイスターズクルーンが、同じように契約条件でこじれて退団が決まったみたい
プロ野球ファンとしては残念つづきや・・・

クルーン側は2年契約を望んでたようやけど、横浜ベイスターズ側はあくまで単年契約にこだわって
最後まで両者の溝は埋まらなかったみたいやね
球団としてはクルーンが右ひじや股関節に故障を抱えてるから、単年で契約したかったんやろね
そやけど横浜ベイスターズに限らず日本の球団って、いつまで外国人選手の扱い方を
変えへんつもりなんやろ?

まぁ確かに大半の外国人選手は高年棒やし、条件交渉も代理人を通して細かい注文を
付けたりするから、難しい面はあるやろな
それに即戦力として考えてるから複数年契約して万一活躍しなかったら、外国人枠の制限もあって
次の新しい外国人選手を取られへんというリスクもわからん事はないけどな~
でもやっぱりなんか釈然とせえへんわ・・・
クルーンにしろ、ラミレスにしろ、来期の戦力構想を考えたらどっちの球団も
絶対必要不可欠な選手やと思わん???
そんだけ重要な選手やったら、もうちょっと球団側が条件面で折り合ってもエエと思うわ

クルーンいうたら一昨年わがタイガースと甲子園で試合した時に、日本球界最速の161キロをだして
一躍有名になったのを思い出すわ(そん時はあまりの速さに感動したで)
来季はどないなんねやろ?
ラミレスの記事にも書いたけど、”金にモノ言わせる球団にだけは絶対にいかんとってや!
抑え不在となる横浜ベイスターズの戦力低下も敵ながら気になるところやしね
来季の戦力地図はどの球団もかなり変わりそうやわ~

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。