< 国際貨物運賃をめぐり 米司法省などが捜査 >
私事で申し訳ないねんけど、仕事の環境が変わったんで
ブログの更新頻度が今よりも落ちそうやねん・・・
エッ、パクノスケは何の仕事をしてるかって?
それは企業秘密(?)なんで、ちょっと言われへんわ
マァ自由業とでも言うとくわ(何のこっちゃ、抹茶に紅茶←吉本の古〜いギャグ)
細々とでもこのブログは続けていくんで、これからもよろしく頼んます!
さて今日のニュースやけど、アメリカの司法省が国際貨物の航空運賃をめぐり
日本航空がカルテルを結んでいたことを認めて、1億1000万ドル(約111億円)の
罰金の支払いに合意したと発表したようや
これはアメリカの司法省と欧州連合(EU)の欧州委員会が連携して
2006年の2月から世界の航空大手が、貨物料金でカルテルを結んでいた
疑いがあるとして、欧米各地で一斉に立ち入り調査を実施していた結果みたいやね
つまり航空会社大手間で、国際貨物運賃が一定水準になるように
操作をしていたのが、独占禁止法違反に触れるという事らしいわ
日本航空の他にも、エールフランス航空やルフトハンザドイツ航空
スカンジナビア航空などといった、世界に名だたる航空各社が
捜査対象になってたみたいや
すでにイギリスのブリティッシュ・エアウェイズと、韓国の大韓航空には3億ドル
オーストラリアのカンタス航空には6100万ドルの罰金が科せられていて
日本航空も「適用法令や事実関係などを総合的に勘案した結果、罰金の支払いに
応じるのが最善の策と判断した」とコメントしていて
素直に1億1000万ドルの罰金を支払うみたいやで
何とか国際航空貨物で利益を出そうと、カルテルに参画したばっかりに
結局1億1000万ドルもの罰金を払ってたら、何をしとったんや!っていう感じやわ
大手企業同士がカルテルを結んでいたっていう話は、ちょくちょく耳にするけど
中小企業にとっては、たまったものじゃないよな〜
特に航空会社はこのところの原油高騰と競争激化により
どこの航空会社もかなり厳しい経営状況やと思うわ
(先日もアメリカのデルタ航空とノースウエスト航空が、合併する話があったもんな)
そやからというて、やっぱりカルテルを結んで価格操作をするような事はどうかと思うで
日本航空もこの件は、キッチリと反省してもらわんとな












